真宗 大谷派 存明寺

こども食堂 オープン

  日時  9月30日(水)夕方5時~7時
  場所  真宗大谷派 存明寺

 

9月30日、記念すべき第一回のぞんみょうじこども食堂がオープンした。
都内に広がるこども食堂に影響を受け、まったくの見切り発車でスタート。
子育てサロン「いちごのへや」のゆかこさん・めぐみさん・しのぶさん・やすゆきさんと、
坊守の友人のじゅんこさんがボランティアスタッフになってくれた。

 


 

準備風景。
この日のメニューはキーマカレー。
ただひたすら食材を細かく刻みます。

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完成したカレーと、この日のデザート。

 

 

 

お食事風景

 

 

 

食事後の、遊びスペース。
この時間が交流のための大事な時間になる予感がした。
食事をして終了というのではなく、
そこが出会いとなるような、たまり場のような雰囲気。

 

 

最後にこの日のスタッフと集合写真。

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結局この日は、おとな12名・こども12名の24名が参加。
中には「前からこのお寺が気になっていました」という
初参加の赤ちゃん連れの女性もおられた。
動き出してみればそこに出会いが用意されている…。

始まったばかりのこの動き、大切に育てていきたい。
人と出会うということ。居場所を見い出すということ。
それがこの動きのテーマのような気がする。
無理せず、小さく、コツコツと。

 


ぞんみょうじこども食堂について

 

★開店日  希望者多数により現在は公募をしておりません。
        様子を見ながら運営をして参ります。
         悪しからずご了承いただければ幸いです。   

★場 所  ぞんみょうじ(存明寺)

          世田谷区北烏山4-15-1

★参加費  おとな 300円

       こども 200円 (3歳児以上) 

★参加対象 幼児~小学生~中学生~高校生~おとな  

        定員30名

 


 

◆こども食堂とは

 今や6人に1人と言われるこどもの貧困が社会問題となっています。中でも1日3食の食事をきちんと取れない「貧食」という問題は深刻です。また、経済的な問題を抱えていない場合でも、親が仕事で忙しいなどの理由から1人で食事を取らざるを得ない「孤食」という問題も、核家族化が進む現代の問題です。

 そのような中、子どもが1人でも入れ、しかもわずかな料金で栄養たっぷりの食事を、あたたかな雰囲気の中で食べることのできる「こども食堂」という活動が、都内の各地で広がっています。

 「ぞんみょうじこども食堂」は、都内でひろまる各地の「こども食堂」と連動した動きです。子どもにあたたかな食事とあたたかな雰囲気を提供する。それが私たちの願いです。

 

◆ぞんみょうじこども食堂とは

 真宗大谷派存明寺を会場に、月一回のペースで開かれるこども食堂です。運営は、存明寺住職と坊守を中心に、趣旨に賛同するボランティアスタッフで運営します。主な概略は次の通りです。

 日 時 月に一回。月末の予定。夕方の5時から7時まで。 
場 所  真宗大谷派 存明寺にて (ロビーと参拝接待所) 
 内 容 夕食と交流のスペース提供。限定30食。(なくなり次第終了)
対 象  幼児~小学生~中学生~高校生~おとな。
料 金 おとな300円 こども200円(ご相談に応じます)

   ※会場・食器・調理器具・光熱費などは、存明寺の提供です。  
   ※アレルギーについては、今のところ対応できません・・・。ゴメンナサイ

 

◆募集しています。

このささやかな動きを支えていただける方を募集しております。

  資金提供 ⇒ 食材購入費など、資金面でこの動きを支えてくださる方。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

      

皆様のお越しをお待ちしてます。

 

       ぞんみょうじこども食堂

存明寺の行事ご案内

〇2018年1月1日(土)午前10時~

年のはじめの「修正会」(しゅしょうえ)
内容:勤行・年頭法話・乾杯・年頭感話
お話:酒井義一住職&総代
※カレンダーとおしるこをプレゼント。
書き初めのコーナーもあります。

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